ひと工夫で心も負担も軽く♪ 家族介護者のつどいで「ちょっと楽になる介護の食事」講座を開催しました
前年度の家族介護者のつどいの中で、毎日の介護の食事作りの不安や負担についてのお声があったことを受け、6月11日に「ちょっと楽になる介護の食事の用意」をテーマに家族介護者のつどいを開催しました。
講師は小布施町の管理栄養士小渕妙さん。
講座では、毎日に必要な栄養の目安や、それらをお手軽に摂取するための一工夫などを学びました。
参加者からは「身近な例が挙がっていてわかりやすい」「昔に比べて手作りする暇がなく、つい出来合いのものを利用することが増加して反省していたが、そういったものも活用していいのだと聞いて安心した」という感想が寄せられました。


講座のあとは、コーヒーやお茶菓子を囲んでの茶話会。
介護当事者だからこそ共感できるお話で盛りあがりました。
また、小渕さんが簡単にできるスープを試食として提供いただき、みなさんから
「すごくおいしい」「こんな簡単にできるならやってみようかな」と大好評でした。
小渕さんや、ケアマネジャーといった専門職も各テーブルを回ってお話しに参加。
「家族の介護の具体的な話を相談することができてよかった」
「自分のやり方について話をしたときに、それで大丈夫ですよと言ってもらえて安心した」
等のお声がありました。






