日本赤十字社の活動資金のご協力のお願い

毎年5月は「赤十字運動月間」として、支援の輪を広げる活動を行っています。

国内外で苦しんでいる人びとを救うため、日本赤十字社が行う人道支援活動は、
皆さまからのご寄付によるご支援で行われています。
継続的なご寄付が、「いざ」というときの迅速で最適な支援や、
普段からの備えを可能にします。

温かいご支援ご協力をよろしくお願いします。

活動資金で支えられている活動例

■国内災害救護
・救護班による医療救護
・救援物資の備蓄と配布 など
■国際活動
・海外での人道危機に対応する緊急救援
・復興支援 など

その他詳しい活動は日本赤十字社ホームページをご覧ください
https://www.jrc.or.jp/lp/save365/activity/

寄付方法
対面で申込書(町内全戸配布チラシ)を寄付金と一緒に提出 
≪提出先≫
   小布施町社会福祉協議会 
   または日赤協賛委員を委嘱されている自治会長
オンラインで振込・口座振替・クレジットカード・AmazonPay・PayPay
≪方法≫
  下記URLのホームページをご覧ください
  https://www.jrc.or.jp/chapter/nagano/contribute/

地域で災害に備えるために

日本赤十字社では、講師を派遣し、防災や救急の知識・技術をわかりやすくお伝えします。
いつどこで起こるかわからない災害。
そのときの被害を最小限に食い止めるためには、一人ひとりの「備え」が必要です。
いざという時のために、赤十字とともに、家庭をはじめ地域において防災意識向上と防災知識の普及を図りましょう。

【赤十字防災啓発プログラムご案内】

講座名時間対象年齢内 容
ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!30分から4歳から災害時の危険(場所・行動)について伝え自分の身を守るための基本的な知識や判断力を育みます。
まもるいのち ひろめるぼうさい50分から小学生・ 中学生・ 高校生向けいのちの大切さを学び、気づきを重視したコミュニケーション力や想像力等を養えます。
屋内での安全対策40分から全年齢家具や家電などの転倒・落下・移動防止策を考え、自宅の安全対策に役立つ気づきや知識を学べます。
避難所体験ゲーム2時間から全年齢避難所運営の一員として、避難者の受入れから部屋割り、トイレ問題、ペットの対応などを机上模擬体験できます。
救急法1時間から全年齢てぬぐい、ストッキングなど身近なものを使った応急手当を学びます。

★プログラム内容や実施方法についてのご相談も承っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

日赤長野県支部小布施町分区(担当者:藤沢、酒井) 
TEL:026-242-6665 FAX:026-242-6696

※ご希望の候補日を2~3日ご選定の上、2ヶ月前までにお問い合わせください。

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社会福祉協議会小布施町